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実例・実績 2ヘッド直列B・I・B連続袋用質量充填機

東製の2ヘッド直列B・I・B連続袋用質量充填機は

  • 生産効率アップ
  • 斜めキャップ防止

にお役立ちします

お困りごと
  1. 半自動充填機2台で、7名の作業員を掛けても1日約1,000袋前後の充填能力しかなく、生産効率を上げたいことでお悩み。
  2. 充填後の斜めキャップが多く、輸送中に液漏れが発生し、クレームとなっていました。

2ヘッド直列B・I・B連続袋用
質量充填機

業 種


充填物

充填容器

醤油製造メーカー
銚子 Y社様
流山 K社様
醤油,調味液 みりん

B・I・B連続袋(20L,10L)

東製株式会社のご提案
1)2ヘッド直列で1台で対応可能に

通常は1ヘッドの自動充填機を2台並列に配置して生産性をUPする場合が多いのですが、当社では、2ヘッド直列方式により、作業員1名で生産効率を上げました。

2)波形管理により、トルクを監視

スクリューキャップの閉めトルク管理とキャップ後の高さ検知、及び独自に開発した波形管理システムで斜めキャップが発生した場合、下流側に流さないようにしました。

ここがポイント
  • B・I・B連続袋の包材は、ミシン目からミシン目までの包材の長さに約10mmの誤差があるため、2ヘッド直列で充填する場合のスパウトをチャッキングに押し込む方法を研究しました。
  • 正常にキャップされた場合、最終着座時に最大のトルクが発生します。一方、斜めキャップの場合は、途中で最大トルクが発生します。
    正常波形から外れた波形がキャップ不良品と判断できました。
担当者から一言

液ダレ、発泡、充填精度、充填能力はお客様の製品毎で異なる為、実液で必ず確認をして最適なシステムでご提案させて頂きます。

お客様満足の声
  • 一年間で、設備導入の採算が取れて、会社内で一番利益を上げる機械になった。
  • キャップ不良率が改善され、充填後に不良品が下流側に流れなくなり、社内QC活動で最優秀賞を受賞できた。

※実績・実例は、ほんの1例です。上記以外にも様々なご提案がありますので、ご相談・
 ご質問等ありましたら当社までお気軽にご連絡ください。

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